題名変更
新著の題名が「祈りの科学」から「祈りの研究」に変更となった。実際、科学的な内容としてまとめているわけではないし、むしろ私のこれまでのスピ実践の結果を経験則に沿って記述している訳なので、研究といえば研究なのだが・・・
明日から、大学院の先輩と後輩と伊豆熱川で久しぶりの再会を果たすことになった。とても楽しみである。温泉&料理そして酒がたらふく飲めそうだからだ。
私の場合、飲みニュケーションが生活の基本にあるので、なおさら楽しみだ。
新著の題名が「祈りの科学」から「祈りの研究」に変更となった。実際、科学的な内容としてまとめているわけではないし、むしろ私のこれまでのスピ実践の結果を経験則に沿って記述している訳なので、研究といえば研究なのだが・・・
明日から、大学院の先輩と後輩と伊豆熱川で久しぶりの再会を果たすことになった。とても楽しみである。温泉&料理そして酒がたらふく飲めそうだからだ。
私の場合、飲みニュケーションが生活の基本にあるので、なおさら楽しみだ。
わらじを二足とも脱いでしまった私だが、著作活動だけはおかげさまで色んな企画が舞い込んでいる。
現在、執筆中の著書がある。「祈りの科学」(仮題)という本だ。準備が整ってきたら、このブログで宣伝するので、よろしく。
今世紀に入って、「呪いの研究ー拡張する意識と霊性」(トランスビュー)、「21世紀の祓いー禁断の日本的霊性を読み解く」(アルテ)と立て続けに(自分なりのペースで)スピ本を出してきた。自分の書きたいことを書けるだけ書いているという感じである。
今度の企画もスピ本である。ただ、趣向が従来とはまったく違う。ビジネス系スピ本だ。前2作がどちらかといえば、肩に力の入った専門&学術志向の本だったのに対し、今回はスピの扉の前にいる人々を念頭に置いた一般向けの本になる。
出版社もビジネス書で有名な所から出す。これも企画が現実化してきたら、具体名を出すつもりだが、今は伏せておくことにしよう。
2月に五十路を迎えた。そして、3月に22年間勤めてきた職を手放した。これにはいろんな理由がある。仕事が外発的動機付けだけの、ただつまらないものに思え始めたこと。これ以上、ここで頑張っても、自分本来の持ち味を生かすことは難しいのではないかと思ったこと。そして、心身ともにくたびれ果ててしまったことがある。
3年前と、1年前にインド北部のダラムサラに旅をした。特に、昨年のダラムサラ旅行では、チベット人の宗教文化に深く触れられる経験もして、非常に有意義な旅になった。
その旅を経験して、自分の中の何かが音を立てて壊れたのがわかった。あくせく仕事をしないでも、人生何とかやっていけるじゃないか、精神的な支柱さえしっかりもっていたら、どんなにネガティブな状況でも笑って過ごせるのじゃないか、そして、時間に縛られたり、誰かに束縛されることもなく、自由気ままに暮らしていけるのじゃないか。
日本に戻ってきてから、とても自分がこれまであくせく仕事をやってきたこと。後ろを振り返らずに、ひたすらにばく進を続けてきたことに、ちょっと終止符を打ちたくなった。
そして、一時休業宣言を昨秋にした。周囲の人たちは大いに驚いた。
本当にどうにかなるのだろうか?やっていけるのだろうか?と不安も多々あったけれど、どっこいどうにかなっている。
活動する拠点も、四国を離れ、今は関東の地に住まうようになった。これも以前の自分では考えられない転進である。周囲の人も、まさか長年いた四国を離れるなんて、とびっくりさせた。
そこで、これから、何をどうやるかである。なるようになるだろうし、実際になっている。「生きていればどうにかなるだろう」という楽観主義的な態度はいささかも揺らいではいない。
そんなこんなで、ボチボチと自分のできそうな仕事から始めて、時間をゆっくり使いながら、心と体を休めている。五月になって、そんな生活にも慣れてきた頃だろうか。
昨年から、体調を崩していて、ネット上の活動もほとんどできなかった。今はようやく体力、気力ともに充実してきたので、ボソボソとこの場を借りて日々感じたことを書き留めていく場にしたいと思う。
タイトルは、これまでのブログ名と一貫性を持たせて、「Livin' On A Prayer #3」にした。
少しずつ、書き足していきたいと思っている。焦らずお気楽に。
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