文化・芸術

シエスタ

仕事のない日には、シエスタをとっている。午後1時から4時までが午睡の時間。これが復活のために貴重な時間になっている。

昼寝を子どもの特権だと思ってはいけない。大人もちゃんと寝ないと充電もできないでしょうに。

朝の通勤電車で吊革につかまって眠りこけている人々。喫茶店で一杯の飲物だけを注文して、いびきをかいて爆睡しているサラリーマンの集団。地下鉄の駅構内に設置されている仮眠スペース。みんな疲れているのはわかるが、なんでそんな場所で寝てるのだ?

そんな光景も自分には奇異に見える。自分の寝床でたっぷり眠ればいいのに。

みんな働き過ぎじゃないの?そんなに疲れるまで働いて、一体何を手に入れるのだろう?何にしがみついて生きているんだろう?

シエスタの習慣を今の日本人は身につけた方がいい。勤勉でありすぎることが、いかほどの成果をもたらしているのか自分には疑問だからである。安眠、安息は生きる力の源である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|