日記・コラム・つぶやき

早くも師走

気がついたら、もう12月。今年も残すところわずかになってしまったですね。

最近は、少しネットの世界から離れて、読書、音楽、DVDなどを読んだり、聴いたり、見たりしておりました。全くのマイペースで自分の好きなことを好きなだけやっています。

往く年来る年を語るのは、大晦日にするとして、今年は祈祷所の運営も順調にはかどるようになり、私も含めてスタッフ一同充実した日々を送っています。

今のところ、大したネタもないので、少々サボりモードになっていますが、一度動き出したらバカスカ、ネタを連発するかもしれないので、今は「静」の時期ということでご容赦を。

とりあえず、ブログのデザインを冬用に衣替えして、「お薦めコーナー」の追加アイテムを入れてみたり、マイナー・チェンジで済ませています。coldsweats01

Keane で、ついでの話になりますが、最近聴いたCDでお薦めは、Keaneの"Hopes and Fears"(Deluxe Edition)です。このバンドも私の大好きなバンドの1つです。2005年の"Live8"に出演したのを見たのがきっかけですが、以来、彼らが危機的状況にあるときにも、危機を克服して昨年新作を出したときも、ひたすら聴き続けているバンドです。

Keaneは、今年の4月に大阪のライブを観に行ったのですが、CDと同等以上、いや生音の方が完ぺきと言うべき曲を堪能させてもらったU.K.のロック・バンドです。何と言っても、Vo.のトム・チャップリンの声が非常によく通っていて、「言霊バイブレーション」を出していたのが印象的でした。

「お薦めCD」のコーナーにも紹介させてもらいましたが、ライブ音源も入っているし、それを聴いていると、<穢れ>が洗われて六根清浄になってくるような透明感にあふれたアルバムです。関心のある方は、ブログの左帯にリンクを貼っておきましたので、ポチッとしてみて下さい。

ちなみに、Keaneの公式サイトはこちら。本国ではニュー・シングルも今日発売で、来年のUKツアーに関する情報も出ているようですな。

| | コメント (0)
|

近況

「7」を入れてみたの記事以来、少しご無沙汰していますが、元気で生存しています(爆)。

いや~Windows7をインストールしてから「メタリカ4号」をいじり回して時間のたつのを忘れるほどに環境設定に集中していたし、10月終わりから11月はじめにかけて、「日本スピリチュアルケア学会:JSSC」に行って研究発表もして、こちらにまで手が回らなかったというのが本当のところです。

JSSCでは、私の言説に共鳴したり、興味を持ってくれた人も多く、名刺が売り切れ状態でした。発表時間が15分と短かったので、60枚のパワポのスライドをほしいという方に添付ファイルで送ったりして、残務処理をしていたら今日になってしまったという感じでしょうか。

ココログから少し離れているうちに、何やら「ダライラマ松山講演」の以前の記事が読まれているようですが、あいにく私は行っていません。ダラムサラでの法話を2005年、2007年と2回にわたって聞きに行って、しっかりと現地ライブを堪能してきたので、日本でのそれとは異なった緊張感に満ちたダライラマ14世の厳しい顔もこの目で見ていますしね。

さて、少し時間に余裕ができてきたので、またぼちぼちとブログを始めることにしましょう。

で、今日のこの記事、「7」で書いているんですけど、Vista以上の「モッサリ感」がありまして、なかなかかな漢字変換にタイムラグが出ております。起動と終了だけ時間短縮の効果があったくらいで、Vista環境も残しておくことにしました。

MacOS 10.6 "Snow Leopard"の方がはるかにサクサク動いてくれるという印象ですな。もう、わたしゃ、すっかりマカーの仲間入りということかもしれません。デスクトップは27インチのiMacに買い換えたいところであります。

| | コメント (2)
|

霊的相談について(改定:平成21年10月17日)

ウェブページに改訂版を掲載しました。一番大きな変更は、ネットによる相談活動を本日より廃止したことです。あしからずご了承ください。

1.原則として一見さんお断り

全国から多数の霊的相談の依頼を受けていますが、私どもの教会(祈祷所)では、原則として「一見さんお断り」で、教会スタッフ、信者さんや会員制サイトのメンバーなど、関係者からの紹介がなければ、相談をお受けすることはありません。

以後、教会スタッフと面識のない方、関係者以外の方からの相談、特にいきなりメールを送信してくるような「飛び込み」のケースによる相談は受け付けません。ネットで相談を受け付けている他の所をあたってください。この点、あしからずご了承ください。

また、出版社への手紙、電話につきましても会社の業務に支障をきたすことがありますので、一端、私どもの教会の方に出版社から連絡をしていただき、私どもの教会の方でどう対応するかを判断させていただいております。

なお、出版社や私どもの教会は、ブログ主の中村や教会の所在地や連絡先だけを訊くようなような問い合わせには応じかねますことも申し添えておきます。

2.霊的相談の手続き

スタッフの関係者、信者さん、会員制サイトメンバー、及びそれらの方の身内、友人、知人に適用されます。ただし、信者さん、会員制サイトの方は直接 教会まで来ていただくか、電話等で予約を取ってください。これらの方は、優先的に予約を入れます。また、信者さんや会員制サイトメンバーからの紹介のある 方については、2番目に優先予約がとれます。誰の紹介か紹介状を添付してください。

①メールや手紙で、詳しい状況、相談の要点を書いて

a)氏名...フルネームで

b)住所...都道府県、市町村名、番地まですべてご記入ください。

c)連絡可能な電話番号...確実に連絡の取れる電話番号(携帯も可)

を明記の上、お申し込みください。なお、うちの教会では、匿名での相談は受け付けていません。

②受理相談日時の調整のために、こちらから電話でご連絡いたします。

相談内容が霊的な原因、霊障ではない場合、相談を受理することはできません。また、他の霊能者を紹介することもできません。同じ答が出るだけです(悪徳霊能者はともかく)。

④場合によっては、警察、法律関係者、医療関係者等に連絡をして、そちらの方で対処してもらうケースもあります。

霊視・鑑定は、うちの教会の霊媒が、祈祷は中村ともう1人の宮司が担当しています。

以上の手続きを経た上で、相談は受理されます。受理された相談は、契約関係を結ぶための手続きに入りますので、料金体系は、霊視・鑑定、祈祷など細かいコースによって異なります。この点は、相談を受理した後に別途説明をします。

3.アポなし飛び込みお断り

予約もなく、いきなり教会にまで押しかけるような行為は厳に慎んでください。

以上

鬼神こと中村雅彦

|
|

切れ目がない

しばらく御無沙汰していました。

今月は移動が多く、仕事の切れ目もなく、イソイソと国内外を飛び回っておりました。

その間、読者の方からコメントやPMもいただいておりましたが、レスポンスしている暇もなく失礼をばつかまつりました。

時間の切れ目を見ながら、おもむろに遅いレスを返していきたいと思います。
おそらく、この調子でいくと年内はバタバタして飛び回る日々が続くかと思います。

新しいネタが入りましたら、随時アップしていくつもりですが、ほんとボチボチになりそうな予感がしています。

イソイソはしていますけど、気力、モチベーション、行動力には何らの支障もきたしていないので、この調子で走り続けていきますよ。

コメント欄はフリートークのために開放しておきます。所々、口を差し挟ます場合もありますが、どうぞみなさまご自由にご使用下さい。ただし、邪気、邪念、邪心の籠もったタール星人系コメは自動削除となります。

| | コメント (0)
|

京都にて

今年も「夏期集中講義」で、京都に滞在していた。某私立大学の大学院の授業である。今年の京都は意外に涼しかった。ま、その前に中国貴州省にいたので、体感温度的にそう感じただけかも知れない。

でも、授業はとても熱いものになった。受講生は44人と昨年の2倍。それぞれの問題意識を刺激するように、こちらも色んなネタを持って乗り込んだが、受講生のニーズも多種多様で、系統的な授業にはならなかったが、「スピネタ表編」と「スピネタ裏編」を繰り出した最終日はびっくり仰天した人も多かったと思う。

「スピネタ裏編」は、滅多に出さない限定版なので、そのインパクトは十分すぎるほどあったと思う。

多くのネタを提供して、その中のどれかに反応、好奇心を持ってくれたら私としては目的達成である。こちらが、予備知識と問題提起をして、それについて各自がそれをどう考え、思考を深めていくか、議論中心で進めるのが大学院教育のあり方だと思うからである。今年も熱い議論を交わすことができて、私から見ていても大変刺激的な毎日だった。

受講生のみなさん、とても有意義な日々を過ごせて感謝しているよscissors

京都を発つ日の朝、伏見稲荷大社に参拝しに行った。もちろん、「お山」を含めたフルコース参拝である。1年ぶりの親神様詣でとなった。今回は、ある「ミッション」を担っての参拝で、ゆっくりと稲荷心経を唱えながら、稲荷山を巡った。

朝方の参拝だったが、ちょうど時期的にも修学旅行生も多く、あちらこちらで記念撮影をしていた。ただ、そういうシーンも千本鳥居、奥宮までの話で、稲荷山を登るにつれて静寂に包まれていった。

三の峯でミッションの遂行に見事成功し、二の峯に行くと、峯の裏側で拝み屋が信者を連れて拝み倒している場面にも出くわした。

で、一の峯に行くと、白装束の人たちが拝む場所を占拠していて「六根清浄大祓」を大声で唱えている。

なので、彼らの背後から「唵枳里訶矩娑嚩訶!唵枳里訶矩娑嚩訶!!唵枳里訶矩娑嚩訶!!!」と稲荷真言を気合いを入れて唱え、さらに稲荷系祝詞、稲荷心経を唱えて、長者社、傘杉社へと向かった。

下山した頃にはいつもの「稲荷反応」(フサフサしたものが顔をなでたり、頭の上に乗ったりする感覚、そして非常に高い耳鳴り)がしっかりとあったので、自分の身体に潜り込んでもらい、そのまま眷属さんをお連れして帰路についた。

京都駅で待ち合わせ、昨年の受講生で、大学院を修了した人とその姉妹の方とも会食して、あっという間に時間も経ち、急いで新幹線に飛び乗った。

ということで、稲荷パワーを全身にフル充填して四国へ戻ってきたrocksign03おかげさまで、心身共にすこぶる快調である。

| | コメント (0)
|

無事帰国

中国貴州省から無事帰還した。貴州人の温情、貴州の風土、貴州の大自然と直にふれ合って、ノートラブル、ノープロブレムで島国日本国に帰国した。

中国本土には初上陸だったが、やはりO-M175の源郷と言うことで、全く違和感は感じなかった。

貴州省の大自然とのふれあいが、私にとって一番の充電になったことは間違いない。原始の杜、まるで仙人が住んでいるような山、せせらぎの音と虫の音しか聞こえない河原、昇り行く月を眺めながら、何と人間ってちっぽけな存在なんだろうと改めて再認識できた。

中国に行って本当によかった。失われていたスピな感性が研ぎ澄まされ、自分の祖先のことを振り返るよい旅になった。このような場所に私の祖先が住んでいたとは、納得のいく旅だった。

真の意味で「里帰り」&「先祖返り」ができて、心身ともに穢れも落ちて、六根清浄の状態を維持できるようになったのは、最大の収穫である。

| | コメント (5)
|

64年前のその日を思う

今日が何の日か知らない人々が増えていると思うけど、私にとっては決して忘れられない日である。

母のことについて、振り返っておこう。母は京都生まれの広島育ち。生後6ヶ月で養女に出され、少年院の院長をしていた祖父と祖母のもとで育った。

1945年、13歳の時、広島で被爆。原子爆弾が投下された日には、海田市の兵器製造工場で「勤労奉仕」をしていたため、被爆の難は免れたが、祖父は少年院の朝礼中にあの閃光と熱線、放射線、爆風をもろに浴びて急性放射線障害で8月16日に他界。 最期の言葉は「これじゃ、犬死じゃのう」だったという。

原子爆弾の投下から1週間後、母は広島の実家に戻った。そこで残留放射線被曝を受けているので、被爆者手帳は申請して持っている。母が被爆者だという理由だけで、私は小学生の時に差別を受けたこともある。平和教育の一環として、学校で母が自分の体験をカミングアウトしたことがきっかけだった。見事にいじめのターゲットにされた。

祖母はその日、自宅にいたがやはり爆風で家を焼かれ、一時失明(解離状態になったのだろう)していたという。

爆心地付近は地獄絵図で、無数の死体が折り重なり、太田川には水を求めて彷徨う人々が殺到し、次々に死んでいった光景を母は目撃している。まさに生き地獄だったという。

死体を片付ける暇もなく、母が祖母に会いに広島市内に入ったときには、死体から火の玉(リン)がいっぱい出て燃えているのを見たという。

このように、母は複雑な環境で育ち、その後広島を離れて、京都の福知山の電話交換手の仕事をしていた頃に、同じく福知山駅に勤務していた父と知り合い、結婚した。うちは親兄弟はもとより、親戚全員がJRファミリーなのである。

昔の母の写真を見たことがあるが、そりゃ美女だった。1950年代の女優の雰囲気。京女に弱かった父の野獣性がくすぐられたのであろう。(たぶん渡来系弥生人の末裔だと思うけど)

私は、この親の元に1958年に生まれた。父の転勤に伴い、私はなついていた母の祖父母の元に預けられ、祖父も大阪の高槻に異動したたため、私はこの祖父母の元で幼稚園に入るまで一緒に暮らした。

父母はとても軽い気持ちで私を預けたようだ。弟も生まれて生活が苦しかったこともあり、祖母が私をとても可愛がってくれたので、そのまま預けてもいいと思ったらしい。

ところが、そのような状況が、私にとっては「親」がだれなのか混乱する状況が作られるきっかけになった。私にしてみたら、物心ついたときの親は、祖父母だったのである。

そこによく知らない女の人が、時々やってきて、祖父母が出かけていないときに一緒にいる。「このひと、誰?」って感じ。

しかも、この女性は気まぐれで、天使にも悪魔にもなる。わたしがなついたら天使、ぐずったときは悪魔。

祖父母が旅行などでいないときに、母が高槻の家に泊まりでやってきて、よく知らない弟の方を可愛がる。わたしが寂しくなって、泣いたら「泣くんじゃない」と言って、坂本九の「Sukiyaki(上を向いて歩こう)」を覚えろと言う。耳元でさんざん歌って聴かされたので、覚えてしまった。だから、悲しくなったときには天を見上げる癖もついた。

http://www.sakamoto-kyu.com/

いまだに、坂本九のSukiyakiを聴くと今でも無性に悲しくなる。

私は小さい頃からとても強情で、意地っ張り、頑固な子どもだったという。こうだと思ったらてこでも動かない。いやなものはいや。やるといったら、絶対に実行して、欲しいものは必ず手に入れる。

自分の意志、信念を絶対に曲げるようなことはしない。

これも、父母のDNAのなせる業かと思う。いいのか、悪いのか分からないが。数週間後には父方のDNA分析の結果が出ると通知が来ているので、謎が解明されると思うけどね。

ま、親自体が悲惨なトラウマを持っているので、仕方がないと思う面もある。

私は、神や仏を自分の親のように信じることはできるが、人を信じられない。基本的信頼感が確立されていないのだろう。そして、実際、人の気持ちは移ろいやすく、突然豹変する。裏切りや寝返りは当たり前の世界でやってきた。

人の愛や人の温もりというものが十分に分かっていない。だから、自分は愛を研究するようになった。

今、ようやく「受け入れてくれる」、「受けとめてくれる」存在がどんなものか、ちょっぴり体験的に理解できるようになった。生きている人間よりも目には見えない次元での慈悲や慈愛を感じられるようになった。

広島で亡くなった祖父は、今は京都のお寺に永代供養に出されている。でも、たとえ、血のつながりがなくても、64年前の出来事は親から散々聞かされて焼きついているし、広島に住んでいる母の親戚からも、幾度となく悲惨な体験について子どもの頃から聞かされた。謹んで冥福を祈る。今日がその日だ。

戦は勝者も敗者もない。どちらにも傷は残る。少なくとも、この国が64年の長きにわたって、戦に巻き込まれなかったことを幸いと感じ、今後も戦に出ていかないことを心より願う。

| | コメント (6)
|

とりあえず、一息

次作の本の原稿執筆に追われる日々が続いて、こちらのブログの方が疎かになっていた。ようやく脱稿にこぎ着けたので、この最近の睡眠不足、蓄積された疲労をとるために、「勝手に夏休み」に入る。

そうはいっても、来週は大阪でEnuff Z'nuffのライブを観に行き、その後で教え子たちと梅田界隈でカラオケに行って大暴れしようという予定も入っている。

「日本人のルーツ」の記事で紹介していただいた"National Genographic Project"にも登録して、DNA検査キットを送ってもらい、まずはY染色体DNAの分析を依頼した。料金は送料手数料込みで$165ほどだったが、日本で検査してもらうとなると、最低でも¥70000近くはとられるので、まあ良しとした。

オプションでミトコンドリアDNAの解析もできるので、Y染色体DNAの分析結果が出たら、今度は母系のルーツを辿る分析を依頼しようと考えている。

データベースへの登録も承諾しようと思っている。それで、少しでも人類学の研究に貢献できるなら被験者として参加することには異議はないし。

私のDNAサンプルは現在、シカゴまで行っているので、テキサス州ヒューストンの研究所に届くのも間もなくのことだろう。

映画館にもよく足を運ぶようになり、最近では「天使と悪魔」、「ターミネーター4」などを見た。

5月から原稿執筆に取り組んでいたけど、やっぱり最後の一文字を書いて脱稿したときの充実感が癖になっている。いつも最高の気分に浸れる。だから、また次に挑戦しようという気になれるんだな。気力は漲り、モチベーションも高い。

適度に気分転換もしながらの2ヶ月であった。睡眠不足はともかく、元気溌剌である。

また、出版時期が迫ってきたら、ここでも宣伝する。休みながら、ブログの次のネタを考え中である。

| | コメント (1)
|

ストーカー

この数ヶ月間、私の住居の近辺でしばしばつきまとい、見張り、監視を続けている者がいる。うちの教会のスタッフが何度も住居の近辺に車を止めて私たちの様子を監視している様子を目撃している。

すべて日時など記録をとり、この行為が続くようであれば、ストーカー規制法に抵触するケースに発展する可能性が大きいので、警察に相談して対処法について訊いてくる。

世の中には実に様々な人がいるが、正直言ってれっきとした迷惑行為であり、これがエスカレートした場合には犯罪性を帯びることを承知しておいてもらいたい。私たちは毅然とした態度で、このような行為に立ち向かう。

ちなみに、Wikipediaでストーカー関連の事項を調べてあるので、以下のリンクを参照されたい。

ストーカー(stalker)とは特定の他者に対して執拗につきまとう行為を行なう人間のことをいう。その行為はストーカー行為あるいはストーキングと呼ばれ、典型的には特定の異性に対して好意または怨恨を抱いてつきまとい等の行為を繰り返す者のことである。

日本で2000年に施行された「ストーカー行為等の規制等に関する法律」(いわゆるストーカー規制法)により定められたストーカー行為は、犯罪である。

個人的なストーカーには、昔から辟易している。最近では集団(組織)ストーカーなど、組織的なストーキングを行う現象も認められる。さらに、ネット・ストーキングというパターンもあるし、「つきまとい」にも多様性が生じている。

そのエネルギー、別の建設的な行動に転換させた方がいいと思う。こうした執念、執着にとらわれる人間の心理について、さらに研究をしてみたい。

| | コメント (0)
|

妖怪ポストを撤去した

我が家の郵便受けは<ゲゲゲの鬼太郎>に出てくる「妖怪ポスト」(ただし神社の社型)そっくりなんだけど、設置している場所がいわゆる鬼門筋に当たるため、思い切って本日撤去を敢行した。

方位、方角というのは土地や家屋を持っている人にとって非常に重要な霊的条件になる。一つ間違うと、運気も下がるし、霊的に見て上手に建築された家屋は非常に繁栄する。

どの場所に水周りを作るとか、寝室をどの部屋に当てるとか、家相を私たちはとても重視している。間取りや部屋の割り当て、どこに何を置くか、まるで風水みたいだけど、私たちの教会では、陰陽道的発想も取り入れているので、風水的なことも専門である。

ということで、日用品店で新しい郵便受けを買ってきて、家の入り口からすぐ見える木に西向きに設置した。ついでに、ポストの上に先日うちの霊媒が買ってきた鬼の置物を置いてみた。これも一種の魔除けです。

看板も木にぶら下げてやった。とても入り組んだ分かりにくい場所に我が家(兼祈祷所)はあるので、少しでも目立てばいいかなと思い。

| | コメント (0)
|

より以前の記事一覧