書籍・雑誌

稲荷大神<イチから知りたい日本の神さま>(続報)

先日、11月11日刊行予定とお知らせした『稲荷大神(イチから知りたい日本の神さま2)』(戎光祥出版)ですが、本日見本が私の所に届きました。

Inari

ということは、あと1週間から10日程度で書店等に並ぶことになると思います。少し、出版時期がずれ込んだ模様。

この本は、伏見稲荷大社宮司の中村陽氏が「監修」となっており、伏見稲荷大社が細かく内容をチェックをされ、厳選されたものに仕上がっています。左の画像が実物の書影になります。

序・・・神鎮まり坐すお山

プロローグ・・・イナリの引力

1章・・・伏見稲荷大社と稲荷大神

2章・・・稲荷信仰の世界

3章・・・稲荷大神と出会う

巻末特集・・・全国稲荷の名所案内

という章立てになっていて、神道稲荷はもちろんのこと、仏教稲荷にも言及されており、稲荷信仰の過去から現在までを確かに網羅したものになっています。図解入りで解説されているので、稲荷大神がこれまでにどのようにイメージされてきたのかについても分かりやすくまとめられています。

稲荷系人間必読の書と先の記事では書きましたが、今日さっそく内容をざっと読んでみて、これはむしろ稲荷大神のことをまったく知らない人や、稲荷大神に対してバイアスのかかった目で見ている人が読んだ方が「目から鱗が落ちる」本であると付け加えておきます。

先入観、固定観念のある人ほど、逆にそれに一致しない情報を得たがらない、曲解する傾向はありますが、精読してみれば稲荷に対する見方が確実に変わると思います。

ということで、出版されたときには、このブログからリンクを貼りますので、関心のある方はぜひお買い求め下さい。なお、値段は¥2,200+税です。

以上、とりあえずの報告です。

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イチから知りたい日本の神様「稲荷大神」

以前に告知はしていたが、このたび戎祥光出版から『イチから知りたい日本の神様2;稲荷大神編』が刊行される。私の元には一足先に見本が届く。

市場に出回るのは11月11日。うーん、語呂がいいな。      

私もこInariohkamiの本でコラムを執筆しているので、是非ご覧あれ。こんな感じの本だよ。

稲荷系人間必読の書。実質的に伏見稲荷大社が監修した本なので、これが現時点での稲荷本決定版となる。伏見稲荷大社の方で3回にわたって念入りに校正もされたそうだとか。

これを読まずして稲荷を語る事なかれ、とだめ押しをしておこう。出版されたら、amazonからのリンクも張っておくので、そのときにはこのブログからポチッとしてください。

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Google ブック検索著作権集団訴訟和解

出版物などの著作権物を有している者の1人として、Googleブック検索の問題は、青天の霹靂である。申立期限が5月5日に迫っており、急いでGoogleブック検索和解のログイン・ページに飛んだ。

検索したところ、私に著作権が一部でも属する本は該当が7件。この中には「呪いの研究」や「21世紀の祓い」も含まれていた。なので、私の方針としては「和解に参加した後に表示使用から除外する」という選択を行った。

東洋経済新報社から同様の通知文書が届いたので、「あっ、そういえばこんな話があったな」と思いだし、「祈り」シリーズと同様に、「和解はするが表示から除外してほしい」という申し立てを行った次第である。

ま、私の本がアメリカで販売されたり、読まれたりすることはまずないにしても、世界中のネットユーザから検索されたら一部にせよ丸見えになってしまうので、それは避けたいというのが著者側の正直な気持ちである。大きなダメージはないだろうが、備えあれば憂いなしである。

にしても、何で向こうが勝手にやるといって、こんな横暴な手続きをこっちが申し立てしなければいけないのだろうか?日本文藝家協会もこんな抗議声明を発している。

いかにもアメリカ的ごり押し手法じゃないか?もし、この件について私が何も知らずに5月5日を過ぎてしまえば、自動的に和解に同意したものと見なす旨が書いてある。これじゃ、知らないやつが悪い、申し立てをしなかったものが悪い、という論理じゃないか?

世界標準がアメリカ的デファクト・スタンダード一色に塗り固められていく。価値や文化の多元性を無視して、唯一の基準で統一され、管理されるような社会は、まっぴらごめんだ。

と、久々にむかついたので、Google社と喧嘩する気はないけど(巨大企業と個人が喧嘩しても勝ち目はないし)、ささやかながら「レジスタンス」を試みた次第である。

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イチから知りたい日本の神さま(初校ゲラあがる)

昨年の10月に告知してから、半年が経過してしまったが、戎光祥出版から今度出る「イチから知りたい日本の神さまー稲荷大神編」の私担当分のゲラが上がってきた。脚注も細かくついており、納得のいく仕上がりになっている。写真を多用しながら解説がついているところが、この本のウリになっていると思う。

伏見稲荷大社が監修している「稲荷本の決定版」である。出版時期も近づいてきているので、追って続報を流すことにする。

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遠隔透視ハンドブック

東洋経済新報社からジョー・マクモニーグルの著書「遠隔透視ハンドブック」が刊行される。私の研究・実践分野とも重なるテーマを扱った本なので、このブログでも必読文献として紹介したい。

Rv

彼は、日本では「FBI超能力捜査官」として知られている人物だが、遠隔透視(Remote Viewing:RVと略記する)という意識テクノロジーに長けた人物として、長年RVの研究協力者、そしてその実践家として米国を中心に活躍している。


RVについては、私のブログでも取り上げているので「超能力の謎(3)」(08年12月)の記事を検索して読んでおいてほしい。

著者のプロフィールは、以下の通りである。
Maku2
ジョー・マクモニーグル

1946年フロリダ州生まれ.遠隔透視の第一人者。米国陸軍の「スターゲート・プロジェクト」に設立当初から透視者として参加し実践的な遠隔近視を行うとともに、認知科学研究所(CSL)で遠隔透視の科学的研究にも従事。その驚異的な透視能力は各種メディアにも注目され.アメリカのみならず,日本でも大きく紹介されている。大の日本通で、武道や禅の精神を重んじ、瞑想を毎日行うなど、心を正しい状態に保つことを心がけている。ヴァージニア州在住。

私の表現で言えば、彼はれっきとした「どスピ人」である。彼は、RVを一種の「武道」としてとらえている。

「エネルギーは、人がそれをどう使うかで決まる。それは、生命や死の源であり、創造や破壊の源であり、武道特有の智にも成り得るものだ。しかし、武道が普遍智からはずれることはない。ここで言う普遍智とは、究極において後退することも枯渇することもない、全体的統合であり、調和である。
 この意味において、生きることとは知ることである。そして、知ることとは、エネルギーにエネルギーを注ぎ、命に命をつなぎ、愛に愛を伝えていくことである。それが普遍の営みである。」(P.18)

「道」を求め、極めようとする人の含蓄深い言葉である。

また、彼はRVを行うために何を学ぶべきかと問われたら、禅を勧めるとも述べている。というのも、禅の瞑想では、修行者の心のあり方や霊性(スピリチュアリティ)が重視されるからである。修行者が合理的で、利己的な思考を停止すると、心身は外界からの刺激に対して、迅速かついっせいに反応できるようになる。武道では、それが身体的脅威への構えになるわけだが、RVでは「思考を必要としない思考」の完成を意味するのだという。

このように、マクモニーグルはきわめて日本的な霊性の体験的理解を通じて、RVの技術を磨くと同時に、精神修養も怠らない「修行者」、「武道家」としての顔を持った人物である。

原著は2000年に出版されたものだが、RVの研究と実践を理解する上で、十分に今でも活用できる価値のある本である。以下に、目次一覧を掲げておく。RV自体は、個人差や向き不向きはあるものの、誰もがトレーニングによってある程度の「意識拡張」が生じたときに発生する。私に言わせれば「通常スキル」であり、学習によって向上させることできる意識テクノロジーでもある。科学的な実験研究によっても、比較的再現性の高いエビデンスが存在する。

興味のある人は、是非手にとってご一読あれ。購入のために、私のブログの左帯「お薦め本」の所にリンクを貼っておいた。

目次一覧

Chapterl 遠隔透視という武道

      遠隔透視における心の正しい状態

Chapter2 遠隔透視のレベル‥

      白 帯
      黄 帯
      橙 帯
      茶 帯
      黒帯初段
      黒帯二段
      黒帯三段
      黒帯四段
      赤/黒帯の達人

Chapter3 遠隔透視とは

      規約と方法論の定義
      規約の種類
      方法論の種類
      遠隔透視の威力がもっとも発揮されるとき
      遠隔透視に適さない目標
      遠隔透視に対する過度な期待
      遠隔透視における続計の弱点

Chapter4 透視者のものの見方

      初期のころの懸念

Chapter5 優れた透視者の資質

      SRIインターナショナルが知っていたこと
      被験者の特性
      超能力情報を誘発する7つの特性
      軍が求める透視者にふさわしい資質
      私が考える優秀な透視者とは
      透視者に向かない人
      透視者の習熟度を測る

Chapter6 規約と方法論

      基本的な規約 一使い方とその理由−
      物理的な対象を目標にする遠隔透視の規約
      非物理的な対象を目標にする遠隔透視の規約
      奇抜で個性的な遠隔透視の規約
      情報収集・処理のための方法論

Chapter7 透視者は訓練で何を学ぶのか

      訓練中に行われること
      男女差について
      訓練目的と実用目的の遠隔透視の違い
      訓練目的の目標選定
      透視者が「視る」もの
      良い習慣
      悪い習慣
      情報はいかに処理されるのか
      エゴを抑制する方法
      透視情報を処理する
      透視情報を分析する
      透視情報を記録する
      遠隔透視のための事前チェックリスト
      訓練用の小規模な目標プールの例

Chapter8 実用目的の遠隔透視

      優れた透視者の判断基準
      訓練から実用へ
      ダブルブラインド
      フロント・ローディング
      同じ目標を再透視する
      透視者は1人だけで仕事をするのか

Chapter9 現在、過去、未来を透視する

     「現在」の透視目標
     「過去」の透視目標
     「未来」の透視目標

Chapter10 報告書の作成と記録の保存

      代表的な実験の記録
      実用目的の透視のための記録の保存
      依頼者のための安全対策

Chapterll 遠隔透視に関するユニークで不思議なこと

      地方恒星時(LST)
      地磁気変動の影響
      遠隔透視に悪影響を与える個人的な習慣
      遠隔透視にふさわしくない環境
      遠隔透視に役立つ訓練
      ペンジュラムで情報を得る
      水晶占いで情報を得る

Chapter12 遠隔透視における倫理観

      透視者が守るべきもの
      遠隔透視に影響を与えるその他の倫理的な事柄

Chapter13 訓練についてのアドバイス

      遠隔透視に期待できること
      目標プールの作成と訓練のための環境作り
      自分の透視結果をどう判定するか
      遠隔透視を断念するとき

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「祈りの研究」(amazonで首位に)

4492222898ネット書店amazonで、前著「祈りの研究」もカテゴリー別で、ついに念願の首位に立った。「宗教」部門全体でも2位と好調。(2月25日正午現在)

1つ、大きな壁を突き破った感覚がある。最新刊「祈りの力」で言及した「ブロック」が外れた感触である。

息長く手にしてもらえる本作りを目ざしていた部分もあるので、こちらの方も末永く、色んな方にご覧いただければ幸いである。

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「祈りの力」(朝日新聞・西日本新聞)

Inori拙著「祈りの力」の広告が2月25日付朝日新聞と西日本新聞の朝刊に載った。配本開始から約3週間経つが、好調を持続しているようである。

書店にも平積みされているところも多く、地元ではかなり部数も多く出ているようである。読者層も前作とは異なるジャンルに分類されていることも多いためか、多様な人々の手にとってもらえているようで、そこは当初のイメージ設定通りに動いているように思う。

ネット書店でも、リアル書店でもこの調子が持続できればと思っている。そのうち、具体的な数字もあがってくるだろうと思うので、全国的な傾向も分かれば興味深い。修行明けの3月には大勢は分かると思う。

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「祈りの力」(日経新聞)

本日の日経新聞朝刊に拙著「祈りの力」の広告が出た。この本の出版日は2月19日なので、これが正式の広告第1弾になる。ここからが、いよいよ正念場になる。

Inori

上記のリンクをクリックすると、東洋経済新報社のページに飛ぶので、ご覧ください。

今度の本は、「自己啓発」や「能力発見・自己改革」のジャンルに分類されている事が多く、ビジネス書としても使えるように書かれている。おそらく書店でも、ビジネス書や自己啓発書の棚に置かれている事が多いのではないかと思う。

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「祈りの力」(立ち上がり良好)

まだ、出版から1週間しか経っていないので、新聞広告などにも出ていないが、amazonなどネットのオンライン書店では、「祈りの力」の売れ行きは上々という印象である。そのうち、具Inori体的なデータもあがってくるので、今月中には世間の反応の傾向も分かるとは思う。

興味深いことに、amazonでは13日現在、再び前著「祈りの研究」のランクも急上昇しており、<祭祀>、<宗教学>のジャンルでは堂々の1位になり、<宗教入門>のジャンルでも3位に入ってしまった。これって連鎖反応かな?

宗教学系では並み居るその分野の第一人者の著書を押しのけてトップになっているのが、何とも面はゆいです、はい。恐縮でさえもある。

4492222898

書店側の棚や分類の仕方にもよるのであろうが、「祈りの力」は自己啓発や倫理学になっているのに対し、「祈りの研究」は宗教学系に分類されている。

こういう売れ行き状況を見ていると、いよいよ、自分の専門が何なのか分からなくなっているのだけど、とりあえず「拝み屋系心理学者」というニュー・カテゴリーで、自分のアイデンティティを形成しているので、地道に息長く愛読してもらえると幸甚に耐えない。

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「祈りの力」(見本届く)

拙著「祈りの力」の見本が届いた。イメージ通りのカバーデザインに仕上がっており、満足のいく内容になっている。

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すでに、ネットでは予約もできるようになっているとのことなので、私のブログの左帯「私のスピ本」の所にリンクを貼っておいた。ネットで購入される方は、そこをクリックして入っていただければ幸いである。

配本開始予定日は2月5日(木)で、約1週間で全国書店に並ぶことになる。amazonでは発売日が2月6日となっていて、これまた「稲荷記念日」(二月初午の日)と重なるという誠にめでたい日取りになっている。

以下に本書の「はじめに」の部分を貼り付けておく。本書の位置づけ、私のスタンスについて述べているので、購入に際しての手がかりにしていただければと思う。

ーーーーーーーここから引用

『本書は私のこれまでの心理学者と拝み屋(祈禱師)としての2つのキャリアを重ね合わせながら「祈り」について余すことなく語り尽くした本です。前著「祈りの研究」では、私がいかにして拝み屋への道を歩むようになったのか、拝み屋の世界で経験し、実践してきたことから言える事実について語りましたが、本書では「祈りの力」の実証的な裏づけと、願望実現の具体的な方法を明かすことを目的に書くことを心がけました。特に私が考慮した点は、祈ることの意味とその効用(限界も含めて)について、できるだけ分かりやすい語り口で、その奥義とも言える事柄にまで踏み込んだ話をしようと考えたところです。 

わが国は、世界規模での不況の波に洗われ、政治、経済の混迷が私たちの生活を揺さぶるようになっています。少子高齢化のプロセスも進み、個人の生活上の不安はもちろん、社会不安も大きく広がりを見せるようになっています。毎日のように流される暗いニュース、殺伐とした世相の中で、生きることの意味と目的について、深い悩みを抱えたり、生きていくことが辛いと感じる人も増えています。 

本来、宗教には人間いかに生きるべきか、その指針となるものを提供し、人々の心の安らぎと幸福を増進するための手立てを示し、人々を苦悩から救済することが求められてきました。しかし、既存の宗教は形骸化してしまい、人々の心に生きる力を与えるだけの十分な支援力さえ失われているように思われます。それに加えて、日本人の宗教離れは一層進んできており、何らかの信仰を持っている日本人は二十%程度という世論調査の結果も出ています。逆に、宗教や信仰に関することに無関心だったり、宗教に対して嫌悪感さえ抱いている人の方がわが国では多数派を占めているのです。 

とはいっても、他方で日本人の多くは物質的、経済的な豊かさよりは心の豊かさや精神的な満足感を重視したライフスタイルを求めているという調査結果もあり、何を心の拠り所にしていくのかが一人一人に問われるようになっています。しかし、心や精神に関わる問題は、自分自身の生き方そのものが問われる問題にもなるため、詰まるところ「人間とは何か」、「人間はいかに生きるべきか」といった、これまでなら宗教や哲学・倫理学の領域で議論されてきたテーマに立ち戻らざるを得ないという性質を持っているのです。

宗教や信仰に関することに関心のない人にとって、豊かな心、精神的な満足感をもたらしてくれるものは一体何なのでしょうか。そこに、明確な答を見出すことのできないまま、私たちは一寸先は闇の状態で、多くの迷いや葛藤を抱えながら暮らしているのではないでしょうか。

さらには、将来に明るい展望を見出すこともできず、今が楽しければそれでいいとする刹那的な意識をもったり、人生に嫌気がさして自暴自棄に陥ったり、他人を傷つけることで鬱憤を晴らすといった行動をとる人も出てきています。最近、世間を賑わせている暗いニュース、陰惨な事件の多くが、個人の精神的支柱の欠如や心が貧しくなってしまった人々による行いとして表れているように私には思えます。また、そういう人々を作り出してきた社会の持つ構造的な歪みも、個人の行動に影を落としているように私には見えるのです。

そろそろ、私たちは新しい意識の持ち方を学び、日々の生活の中でアクションを起こさなければならない時期にさしかかっているのではないでしょうか。豊かな心を取り戻すために自分自身と向き合い、自分を変えることも必要だと私は思います。

自分を変容させるための鍵になるのが、「祈りの力」に気づくことではないでしょうか。個人のささやかな祈りから、世界規模での大きな祈りも含めて、私たちの意識の深層に眠っている祈る力に気づき、それを開発して、まずは自分自身の意識を変えていき、ひいては社会や地球の問題にまで意識を広げていこうではありませんか。』

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